眠りは魂の寄港地。
光の母胎。
ありもしない世界の話をしよう。
夢の中でしか見られない場所。
生まれ変わって過去が清算された自分として息ができる、
いつもそばにある空想の世界。
私たちは眠りの中にこの上ない安寧を感じる。
眠っている間の意識ってどこにあるのかな。
仮に、存在ではなく、現象として生まれていたらどんな心地だろう。
統合性など一顧だにせず、風のようにそよぎたい。
痛みに寄り添えない関係に名前なんて必要なのかな。
現実から隠れてしまいたくなる時は、
夢と眠りの世界でずっと微睡んでいよう。




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